ここではModeが過去に所有したクルマの感想を紹介します。

VW
Golf
(GT)
初めて乗ったクルマがVW Golfでした。
このクルマはオモステ、ハンドパワーウインドウ、強化クラッチ?とも思えるぐらい全ての機関が重かったです。エアコンと言う快適装備はなくクーラーとヒーターでした。
もちろんクーラーなので除湿機能などは一切なし。雨の日は信号待ちになるとひたすらフロントガラスをタオルで拭かないと前が見えませんでした。オモステ(これがすごく重い)なので、飛ばす気にはならないクルマです。でも一番印象に残ったクルマです。
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M.BENZ
(W201)
次に購入したのがM.BENZ (W201)です。このクルマはM.BENZが初めて小型車部門に参入する為に社運をかけて開発したクルマだけあって物凄くよくできたクルマです。むしろW202やW203よりもM.BENZらしいクルマだと思います。この頃のMBは最善か無かというクルマ作りをしていたからかもしれませんが・・・。
でも小さくてもMB。やっぱり修理代は高かったです。それから、ドレスアップパーツも高かったです。
例えば、AMGのステアリング。もちろんエアバック装備なしで8万。でも、しっかりMOMOの刻印は押してありましたけど。あと、MBはどのクルマもミッションが弱いみたいです。早いと3万キロ弱でOHしたという話しも聞きましたから。OHに私は約60万かかりましたけど。
でもドイツ車の良さ、楽しさを知ったクルマです。
VW
Golf GTi
(GU)
GOLF GTiは重量が軽くこのクルマも運転をする楽しみのあるクルマです。
ただ唯一FFなのでいまひとつスポーツ感に欠けるところがあります。
ドイツ車のホットハッチの代表。
本気になれば、首都高環状線でR32GT−Rを追いかけ回す事もできるクルマ。
NO PICTURE
AUDI 90
(B3)
AUDIはMBに引けをとらないくらい良いクルマでした。が私のようにマニア向けではないクルマです。やはりFFがスポーツ感をスポイルしているのと、盛り上がりにかけるエンジンフィール。直進安定性、ボディー剛性ともにドイツ車ですが、物足りないクルマ。
給気、排気、シリコンプラグコード、プラチナプラグ、スポーツサス×2、色々換えたがスポーツ感の薄いクルマです。
しかし、空力には優れたクルマでMBは横風邪に弱かったのですがAUDIは全然横風邪の影響を受けませんでした。高速走行時の風切り音はほとんど皆無。135馬力しかないクルマで最高速220キロ以上(メーター側)出るのはやはり空力が良いからでしょう。よく環状線、湾岸線を駆け抜けたクルマです。
また、15.5万キロ以上走行し一番距離を乗ったクルマです。
この間、ミッション・エンジンのOHは一度もやっていません。

まだまだ乗るつもりだったのですが、ステアリングボス付近から、煙が出てきたので、修理に出したところ原因不明とのことでBMWに買い換えを決意。